カテゴリー: スキンケア

秋のお肌「夏枯れ」になってない?老化が気になる季節に見直すべき化粧水のチカラと使い方

2018年11月14日

老化が気になる季節に見直すべき化粧水のチカラと使い方



少し肌寒くなってきたころ、肌にも異変が起こっているのを知っていますか?
暑い夏から涼しい秋への変化が肌に与える影響は思っている以上に大きく、その影響は老化として現れてしまうのです。

老化に悩む女性

そこで今回は、そんな秋のお肌の「夏枯れ」に効果的な化粧水とその使い方について紹介していきます。


1.秋はお肌の老化に要注意!


秋になり、ようやく過ごしやすい季節になったと感じる方は多いかもしれませんが、実はこの季節こそ肌にとってはダメージの強い季節なんです!
ここで油断すると、一気に老化が進み、取り返しのつかない状態になってしまうこともあるんです。

秋の肌は夏に浴びた紫外線が肌に蓄積され、「夏枯れ」と呼ばれる状態にあります。
さらに気温や湿度の変化によって肌はさらに乾燥し、ダメージを受けやすくなっているのです。


2.化粧水はたっぷり使って肌に潤いを与えよう


肌の乾燥やダメージを防ぐためにも、化粧水はたっぷり使用してください。
化粧水によって潤いを与え続けることで、肌は内側からふっくら、もっちり仕上がって気になるシワも目立ちにくくなりますよ!

ペプチドが配合された化粧水のイメージ

潤いによって肌が整えば、クリームや美容液の効果も浸透しやすくなります。
より効果的ににエイジングケアを行う場合は、肌にハリを与えてくれるペプチドが配合された化粧水を使うことがオススメです。最後はクリームを使って乾燥を防いでくださいね。


3.秋のスキンケアの3つのポイント


1)冷えを防ぐ


冷えは美容の大敵です。
冷えは血行不良の原因になり、どれだけスキンケアを頑張っても、肌に浸透しなくなってしまいます。

お風呂にしっかり入って体を温めたり、ショウガを積極的に食事に取り入れて体の中から温まっていきましょう。

2)マッサージ


スキンケアを行う際にマッサージを取り入れることもおすすめです。
クリームを使用して滑りをよくしたら、肌を下から上へと引き上げます。
親指で口角を上に押し上げ、そこから頬骨のくぼみに沿って10秒ずつ外側に押してみましょう。

3)クリームパック


秋の肌の乾燥を防ぐためにより効果的なのが、このクリームパックです。
就寝前にたっぷりのクリームをパックのように顔に塗ります。
そのまま眠りにつけば翌朝の肌の潤いにきっと驚くはずですよ!

エイジングケアは毎日の積み重ねです。
季節の変わり目はお肌にとっても負担が大きいもの。

老化が緩和された女性

ぜひ、今回の記事を参考に、自分なりのスペシャルケアをおこなってみてくださいね!

フラッシュ脱毛(光脱毛)ができない体の部位(場所)ってどこ?

2018年11月07日
フラッシュ脱毛は、痛みも少なく、短時間で広い範囲を処理できるなど、多くのメリットがあるので、脱毛サロンで行われる主流の脱毛方法となりつつあります。

しかし、光脱毛にもデメリットはあり、身体の部位によっては脱毛できない箇所もあります。

フラッシュ脱毛ができない場所や避けるべき部位について、まとめてみました。



フラッシュ脱毛ができない部位(場所)



1. 色素が強い部分光(フラッシュ)脱毛は、特殊な光が毛の黒い色(メラニン)に反応することで、毛根

部分を熱処理するという方法で脱毛します。

そのため、皮膚の黒い部分にも反応して熱を与えてしまいダメージを受けることとなるみたいです。

例)ほくろ、タトゥー、日焼け部分など。

2. 粘膜部分粘膜部分にも光脱毛の光を照射することができません。

理由は、粘膜部分がデリケートで傷つきやすいからです。

個人差がありますが、粘膜部分は色素が濃い場合が多いため、光脱毛による熱でやけどの可能性が高いという理由があります。




フラッシュ脱毛ができない時期



また、フラッシュ脱毛ができない時期があります。

それは妊娠中や生理中の場合です。

妊娠中は、光がおなかの胎児に対して影響を及ぼすということはないと言われていますが、やはり痛みなどの刺激には敏感になりがちです。

痛みや緊張から子宮が収縮し、陣痛に繋がってしまう場合もないとは言えません。

また、これは妊娠中も生理中にも言えることなのですが、特に生理中は「肌荒れしやすい」という方はいるとおもいます。

妊娠中も例外でなく、肌が普段よりも刺激に敏感に反応してしまう時期ですから、肌への負担を考えるとフラッシュ脱毛は避けておいたほうが良いでしょう。

脱毛を避けるべき身体の部位や時期については、脱毛サロンによっても異なります。

契約を決める前にきちんと確認しておくのがおすすめです。







信頼できる脱毛サロンはこちらから

やっぱりエイジングケアにはコラーゲンが必要な理由

2018年10月24日

エイジングケアにはコラーゲン?



美肌のための有効成分と言えばコラーゲンを思い起こす人は多いと思います。
アンチエイジングとして以前から話題のコラーゲンですが、その本来の効果とはどのような仕組みになっているのでしょうか。

エイジングケアにはコラーゲンが必要な理由について、改めて考えてみました。
優れた保湿力でふっくら潤う肌へ改善するコラーゲンは肌の組織に不可欠な成分であり、ご存知の方も多いように潤いと弾力性をもたらしてくれます。

潤いと弾力性をもつ肌の女性

しかし、加齢とともにコラーゲンが減少してしまうので、肌は保湿力を失い乾燥しやすい状態になってしまいます。
このため、タルミを起こしたりしわの原因になったりするんですね。

だからこそ外からしっかり高純度のコラーゲンを補うことで潤いを保ち、外部からのダメージを最小限に防ぎ、シワのないふっくらしたすべすべ肌に導いてくれるのです。

すべすべ肌の女性

さらに肌を潤いを満たすことで、肌はより弾力を持ち、たるみにも効果を発揮してくれます。
肌のターンオーバーを促してくれる肌に潤いが満ちてくると、乱れていた肌のリズムも整い、肌のターンオーバーを正常化してくれます。

紫外線や摩擦によるダメージで受けた肌の色素沈着でできたくすみやシミ、ニキビ跡なども、肌細胞がターンオーバーにより生まれ変わっていくと目立ちにくくなります。

ハリ感を与えて毛穴を目立ちにくくしてくれる先ほども言いましたが、コラーゲンは加齢とともに減少していきます。
そのため、乾燥とともに肌はハリ感も失い、肌に弾力がなくなるので、その分毛穴の収縮機能も弱まってきます。

乾燥でハリを失う女性

そこで、外部から足りなくなったコラーゲンを補うことで、肌は潤いを取り戻しハリ感や弾力を取り戻すことが期待できます。

すると毛穴もふっくらと仕上がり、今まで目立っていた毛穴の開きもきゅっと引き締まりやすくなりますよね。
それに準じて毛穴の黒ずみや、毛穴に詰まった汚れが原因で起こる肌トラブルの改善も目指せるということなんです。

肌をより健やかな状態にするために、コラーゲンを積極的に活用したいものですね。