2018年10月

やっぱりエイジングケアにはコラーゲンが必要な理由

2018年10月24日

エイジングケアにはコラーゲン?



美肌のための有効成分と言えばコラーゲンを思い起こす人は多いと思います。
アンチエイジングとして以前から話題のコラーゲンですが、その本来の効果とはどのような仕組みになっているのでしょうか。

エイジングケアにはコラーゲンが必要な理由について、改めて考えてみました。
優れた保湿力でふっくら潤う肌へ改善するコラーゲンは肌の組織に不可欠な成分であり、ご存知の方も多いように潤いと弾力性をもたらしてくれます。

潤いと弾力性をもつ肌の女性

しかし、加齢とともにコラーゲンが減少してしまうので、肌は保湿力を失い乾燥しやすい状態になってしまいます。
このため、タルミを起こしたりしわの原因になったりするんですね。

だからこそ外からしっかり高純度のコラーゲンを補うことで潤いを保ち、外部からのダメージを最小限に防ぎ、シワのないふっくらしたすべすべ肌に導いてくれるのです。

すべすべ肌の女性

さらに肌を潤いを満たすことで、肌はより弾力を持ち、たるみにも効果を発揮してくれます。
肌のターンオーバーを促してくれる肌に潤いが満ちてくると、乱れていた肌のリズムも整い、肌のターンオーバーを正常化してくれます。

紫外線や摩擦によるダメージで受けた肌の色素沈着でできたくすみやシミ、ニキビ跡なども、肌細胞がターンオーバーにより生まれ変わっていくと目立ちにくくなります。

ハリ感を与えて毛穴を目立ちにくくしてくれる先ほども言いましたが、コラーゲンは加齢とともに減少していきます。
そのため、乾燥とともに肌はハリ感も失い、肌に弾力がなくなるので、その分毛穴の収縮機能も弱まってきます。

乾燥でハリを失う女性

そこで、外部から足りなくなったコラーゲンを補うことで、肌は潤いを取り戻しハリ感や弾力を取り戻すことが期待できます。

すると毛穴もふっくらと仕上がり、今まで目立っていた毛穴の開きもきゅっと引き締まりやすくなりますよね。
それに準じて毛穴の黒ずみや、毛穴に詰まった汚れが原因で起こる肌トラブルの改善も目指せるということなんです。

肌をより健やかな状態にするために、コラーゲンを積極的に活用したいものですね。

50代の化粧水の使い方

2018年10月16日

50代の化粧水の使い方



50代になると、これまでにみられなかった様々な肌荒れ症状に悩まされませんか?
エイジングケア化粧水を使っても、今ひとつ効果が実感できないこともあるでしょう。

ひょっとするとそれは、化粧水の使い方がよくなかったのかもしれません。
更年期に入ると、これまでと同じスキンケアでは、肌の老化を防ぎきれなくなります。

大切なのは、有効成分を配合した化粧水を適切なタイミングと用法で使うことです。
特に、ほうれい線や肌のたるみのケアが間違っていた場合は、症状が悪化してしまいます。

そこで今回は、50代の化粧水の使い方について解説します。


50代で化粧水を使う女性

50代は更年期に合わせて化粧水を使おう



更年期とは、50代後半頃から始まる“エイジングの時期”。
女性ホルモンであるエストロゲンが減少することで、肌に様々な不調や変化が生じます。

●50代の肌悩み一覧

☑ほうれい線
☑シミ・シワ
☑目元や頬のたるみ
☑黒クマ

このように、肌のハリと弾力が大幅に減少することから、口元のほうれい線や目元のシワなどが目立ちやすくなります。

そのほか、50代女性は顔全体がたるみ始めるため、額上のシワや目の下のクマなども深刻化してしまいます。

こうした更年期に合わせたエイジングケア化粧水を使うことで、症状の進行を食い止め、長く健やかな肌質を保つことにつながります。

まずは、コラーゲン・セラミド・ヒアルロン酸といった保湿成分に加え、ビタミンC誘導体・ビタミンE誘導体を配合した50代専用の化粧水を準備しましょう。

50代向けの化粧水

50代の化粧水の使い方



老化の著しい50代の肌は、化粧水を手の平で温めた上で塗布しても、浸透性が低いことがあります。

その場合は、有効成分を直に浸透させる効果のある化粧水パックがおすすめです。
ただし、肌のかゆみやかぶれが生じる場合は、すぐさま使用を中断するのがポイント。

化粧水パックにビタミンC誘導体が含まれる場合、敏感肌な人には刺激が強すぎることがあります。

肌荒れ症状を悪化させてしまうと、既にできているシミ・シワをさらに増やすことになりますので、注意が必要です。

●50代は化粧水だけでなく美容液も必ず使おう

50代は、化粧水で必要な乾燥対策をしたのち、美容液でUV対策をすることも大切。
バリア機能の低下した肌はメラニン色素が沈着しやすいため、保湿を行うだけではスキンケアが不十分。
無添加でプラセンタを含む美容液と合わせて使うのが基本です。






アトピーを改善する保湿クリーム

2018年10月05日
アトピー肌を改善する保湿クリームについて

アトピーでも保湿クリームが大切



皮膚のあちこちがひび割れて皮が剥けたり、ひどいかゆみがあるなどのアトピー肌の人は、常に肌トラブルで困っていることがあります。
保湿クリームはそんな方の味方です。

可能であれば肌に何もつけずにするほうがいいのですが、女性の場合はメイクを施さなければいけない以上、保湿クリームなどのスキンケア用品でスキンケアをすることは必須です。

アトピーなどが原因となって肌が荒れやすい人は、再発を予防するために保湿効果の高いクリームを使って、お肌に潤いを与える必要があります。保湿クリームを使用して、肌の乾燥を防ぐことができれば、肌荒れも軽減することができるようになります。乾燥肌のケアについては、ワセリンなど保湿効果があるものを美容外科の診断を受けて処方してらう人もいます。ワセリンをつけた後のべたつき感が苦手だという人や、肌の保湿という意味では足りていないと感じている人も、案外と大勢いるようです。



おすすめはセラミド配合保湿クリーム



医療機関で処方された保湿剤(クリームや軟膏)を使ってお手入れをすることも大事ですが、自分でできる毎日のスキンケア方法もあります。お風呂から上がった後の皮膚は刺激に弱くなっていますので、セラミドなどを配合している保湿クリームをつけると保湿効果があります。

無添加で着色料や界面活性剤などを使用していない肌にやさしい保湿クリームであれば、バリア機能が低下しているアトピー肌の人でも安心して使用できます。
アトピーは、一度治ってもお肌が乾燥すると再発がしやすいので、外出をする時は肌が乾燥しないように日焼けを防ぐ必要があります。今では、何種類ものセラミド配合保湿クリームが店頭に並んでいますので、自分の肌質に合わせて選択していきましょう。