2016年07月

二重あごを予防するには?

2016年07月01日
二重あごとは、フェイスラインのたるみです。

二重あごは、顔を大きく見せてしまったり、顔が引き締まっておらずダルンダルンに見えます。

できることなら無くなってほしいものですよね。

太ってしまい目立ってきた二重あごは痩せれば、目立たなくなるかもしれません。
しかし、太っていないのに二重あごが目立ってきた場合は、痩せても目立たなくることはありません。


では、太ってもいないのにどうして二重あごになってしまうのでしょうか?



たるみの中でも、フェイスラインのたるみは
コラ−ゲンの弾力を失うだけではなく、筋肉の衰えも関係します。

食事の際、噛む回数が少なかったり、硬い食べ物は食べず柔らかい食べ物を食べていたり
フェイスラインの表情筋を使っていないと、どんどん筋肉が衰えてきます。

この、表情筋は顔に20種類以上ある筋肉のことを呼びます。
表情筋は、骨ではなく皮膚に付属しているので、筋肉が衰えてしまうと
皮膚も一緒にたるんでしまうのです。


二重あごの予防としては、筋肉トレ−ニングが必要です。
食事をする際、噛む回数を増すなどし、筋肉を動かしてみたり、
リンパの流れを良くするリンパマッサ−ジなども効果的です。


最近では、市販でも筋肉トレ−ニンググッツも良く目にしますよね。


そして、一番大切なことは、常に顔に緊張感を持つことです。
だらんとした表情や無表情でいると、口角が下がりってしまうので注意してください。

笑うと二重あごが目立てしまう、下を向くと目立ってしまうなど
悩みは多いですが、色んな表情をすることにより、表情筋は付いてくれるので
皆さんも色んな表情をして二重あごを目立たなくしましょう。
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